おかきのげんぶ堂:素材にこだわり、製法にこだわり、昔ながらの素朴な味わいです。

おかきのげんぶ堂 こだわり

米菓の味の良し悪しには本当にいろいろな要素がからんでいます。
”素材”はもちろんの事、”製法”でもかなり違ってきます。げんぶ堂では、その年に穫れる最高の素材を使い、機械は”道具”として使いつつ、お米の声を聞くようにして製造しています。
かみしめた時、ふんわりお米の風味がするように造るのは大変なことです。急所である手作業の行程を機械化すると、てきめんに味が変わってしまいます。
「仕事のための仕事をするな。製品のための仕事をしろ」と古くから職人に伝わる言葉を大切に製造しています。

げんぶ堂 素材選びにこだわる

もち米
げんぶ堂では、長年の研究と吟味の結果、産地、銘柄を指定し、佐賀県産「ヒヨクモチ」のその年に穫れる最高のもののみを使用しています。

もち米

丹波黒豆
高価な大粒の丹波黒豆をふんだんに使います。丹波黒豆は、ぷっくりと大粒のものほど、やわらかく、風味が豊かです。

  青のり

青のり粉
広大な汽水域に育まれた、日本最後の清流四万十川の青のり粉を使っています。まろやかで香り高い特上物です。

塩

おかきのおいしさをひきたてるため、アクを抜いて、ミネラルをたっぷり含んだ「極天塩」と素材の旨味を引き出す赤穂の「焼塩」の2つをブレンド。それぞれの長所を生かしています。

 
  醤油

醤油
味付けに使われる醤油は、本醸造醤油をもとに、再び麹を仕込んだ天然醤油です。人工甘味料、防腐剤などは一切使用しておりません。

素材にこだわり、「素材の味」を生かしたおかき造りをしております。
小さなお子様でも、安心して食べていただけます。

 
製法にこだわる

【其の壱】精米

玄米保管されたもち米を、加工直前に精米します。劣化した米は使いません。

【其の弐】蒸し

昔の羽釜と同じ胞和蒸気で蒸すので、上質の蒸し上がりになります。

【其の参】搗き(つき)

搗きの時間は、商品によって異なります。長年の経験と勘で的確に搗きます。

【其の四】延ばし 

丸めたお餅を、手で延ばすことで、機械では出せない独特の風味を出す手助けをします。

【其の五】乾燥 

強い火などを用いて乾燥させず、自然の風をよく利用して時間をかけて乾燥します。

【其の六】 寝かし

昔ながらの木箱に入れ、程よく熟成させます。生き物のように呼吸しているおかきには木が一番なのです。

【其の七】 焼き

焼き上がりの時間や火加減は、機械では決められません。生地の焼き色を見て、絶妙の判断で焼き上げます。色々なおかきも焼き上がりの時間は不思議と同じです。


[お問合せ] [プライバシーポリシー]
兵庫県豊岡市中陰376-3 TEL:0796-23-5555/FAX:0796-24-3510
おかきのげんぶ堂/Copyright(c) 2008 GENBUDO All rights reserved.